レアワイン&モルトウィスキーのお店 熊本「閃屋(ひらめきや)」

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敬老の日

もうすぐ、高齢者と名実ともに呼ばれることになる。
昨夜、夕食時90を越した義母と話している途中、後期高齢者は何歳からだろうという話になり、90歳以上からがいいと義母が言った。
高齢者は80歳からがいいと、誰かが言った。そうなれば私は高齢者になる前にこの世とお別れになる。それがいい気がする。


なりたい職業

職業は、努力をすればそこそこの職業には就ける。
ナカナカ努力ではなれないのは、医者や政治家だ。
政治家も市議位なら意外と簡単に慣れそうな気もするが問題は過疎化した地域の市議は定員が足りないくらいだからせいじかといえるかどうかは何とも言えない。
自分は政治家の器がないので、政治家を志す若者に興味がわく。
ま、努力してなる行為が素晴らしい。
逆にこの歳になると、どういう死に方をしたいのかを考えることが増えた。
不思議と若いころに恐怖を感じた、事故で血だらけになりぐしゃぐしゃになった肉体には恐怖は感じなくなった。長患いで毎日少しずつ弱ってゆく死に方が怖くなった。
ベッドに寝っぱなしは嫌だ。死に方を自分で選べないのは嫌だ。尊厳死を選ぶ人の気持ちもわかる。自分にできるとは思わないが


typhoon

もう家を建てようとは思わないが、もし家を建てるなら地震と台風と猛暑に対応した家を建てよう。
平屋でワンルーム屋根はふうそく60mでも飛ばない屋根、割れない窓。地震では倒壊せず猛暑では節約モードのエアコンでも快適な家だ。
何でそんな家を今まで建てなかったのだろう。
きっと予算と見栄だ。
低予算で見栄えする家をついつい建ててしまうのだ。


台風

台風の怖さは過去の苦い経験をわずか1年で忘れてしまい準備を疎かにすることだ。
進路がずれることにのみ神経が集中し対策を忘れる。
だから私はもう台風10号の準備を今終わった。
店の周りの看板等を倉庫にみんな収納完了した。
あとは金曜日に窓にコンパネを打ち付ける作業が待っている。
閑散とした店の周りを観て、夜逃げしたと間違われそうな気がする。


考え方次第なり

新型コロナを恐れるあまり恐怖におののいた春先から一転し、今は若者たちには風邪並みの存在になった。
国民全体に浸透するにはもうすこし時間がいる。
38度39度におののいた猛暑も、毎日だとあきらめに似た普通感が生まれる。
雇用保障の延長も当然感が生じ、完全に当たり前感にうずもれる。
当然俺もポンコツ感満載で、墓に入ることに未練はない。
思えば何とでも思えるなり。