レアワイン&モルトウィスキーのお店 熊本「閃屋(ひらめきや)」

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typhoon

もう家を建てようとは思わないが、もし家を建てるなら地震と台風と猛暑に対応した家を建てよう。
平屋でワンルーム屋根はふうそく60mでも飛ばない屋根、割れない窓。地震では倒壊せず猛暑では節約モードのエアコンでも快適な家だ。
何でそんな家を今まで建てなかったのだろう。
きっと予算と見栄だ。
低予算で見栄えする家をついつい建ててしまうのだ。


台風

台風の怖さは過去の苦い経験をわずか1年で忘れてしまい準備を疎かにすることだ。
進路がずれることにのみ神経が集中し対策を忘れる。
だから私はもう台風10号の準備を今終わった。
店の周りの看板等を倉庫にみんな収納完了した。
あとは金曜日に窓にコンパネを打ち付ける作業が待っている。
閑散とした店の周りを観て、夜逃げしたと間違われそうな気がする。


考え方次第なり

新型コロナを恐れるあまり恐怖におののいた春先から一転し、今は若者たちには風邪並みの存在になった。
国民全体に浸透するにはもうすこし時間がいる。
38度39度におののいた猛暑も、毎日だとあきらめに似た普通感が生まれる。
雇用保障の延長も当然感が生じ、完全に当たり前感にうずもれる。
当然俺もポンコツ感満載で、墓に入ることに未練はない。
思えば何とでも思えるなり。


特に言うことはなし

最近は皆様方のおかげさまで、自分の思うこと以上に言葉が氾濫していることこの上もなく何も言いたい気になれない。
その言葉の氾濫は、無駄なことやフェイクや過剰誇張のてんこ盛りだ。
肝心なことには触れないようにしているとしか思えない。
だからこちらもだんまりにならざるをえない。


噴き出す恐怖

ワイン屋で夏場に怖いのは、お化けではなく噴き出すワインだ。
だから夏場には決して高級ワインを仕入れない。
高級ワインはクール便で運ばれるからいいではないかという話もあるが、クール便は冷やし過ぎで来るからまた怖いのである。適温の14度で運ぶはずがなく、氷りそうに嫌、凍っているような温度で来るのである。
冷えすぎたワインを箱ごとワインセラーに入れることは数箱ならできるが何十箱はできないから、当然店の隅に置きしかるべくして、セラーに並べるのだがこの急激な常温に戻る時間にもワインは噴き出す。
夏場の高温車内で噴き出すわけではない。
噴き出す姿が嫌らしく、染み出すといっていいような表現に落ち着く。
噴き出すのがなぜいけないかと言えば、噴き出したかえりに空気を持ち込む怖さがある。だからふきだしたワインはあわてて飲まなくても、品質にすぐに影響はなくても数週間で変化はあるはずだ。
考えただけでも背筋がぞっとなる。
ふいたワインの美味しいのがないのは納得がゆく。