レアワイン&モルトウィスキーのお店 熊本「閃屋(ひらめきや)」

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猛暑

今の日本の暑さを猛暑と言いながら騒いでいる姿をインドの方やアフリカの方は冷ややかに観察しているのか、同類と考えているのかには興味がない。
今私の頭にあるのは、もうすぐ来る冬の寒さと今の暑さはどちらが堪えるかである。
答えは確かに、どっちも! であるがあえて言うならば夏の暑さが嫌だ。
冬には冬が嫌だと言っているはずで、そんな考えがいい。
そもそも、今感じないいやさを事前に感じるのはいやらしい。
夏の暑さの嫌悪感は、汗にある。
おいらの汗は、薬漬けで変なのだ。
あ、嫌だ。


ヒーロー

人間は自分を知らないようだ。
やたらとヒーローを求め、愚人にもヒーローの仮面をかけたがる。
確かに人間はどうにでも変われるが、なかなかそうはいかない。
まともの人材がいないのは、教育のせいだと思う。
日常の家族間の帝王学がないからである。
あほの親からは、よりあほの子しか育たない。


休場

大相撲今場所前の新弟子検査は、応募がなかった。
八百長疑惑や増力沙汰等で若者が敬遠したのかは、調査していないので不明だ。
しかし、若者特有の損得勘定は論外の沙汰のようだ。
けがの問題と八百長の問題は別だ。
問題は過密スケジュール。
どのスポーツもそのようだ。
やってるほうは楽しめなさそうだ。


梅雨明け

この広い世の中だからきっと、梅雨好き人間がいて梅雨が終わると死にそうなくらい嘆き悲しむ人がいるはずだ。
そんな時梅雨が明けるという言葉はありがたい。
でも夏ややってきたという言葉は、老齢の私には乗り越えれないかもしれない死期を感じる。
死ぬことも、生が明けるといえばいいのに。


末期

やはり、どうしても末期という言葉が嫌いだ。
始まりは期末試験だ。
末期試験といわないけれどもこの言葉が、トリガーとなって今もトラウマだ。
末期といえば梅雨、これも今日のように押しつぶされ感だ。
死に際も末後の水は嫌で、アルコールにしてほしい。
盛り上がりを期待しないので、穏やかな最期がいい。
梅雨が明けても猛暑だと、夏を待つ気持ちはない。
末期は過激が好きなのだろうか?