レアワイン&モルトウィスキーのお店 熊本「閃屋(ひらめきや)」

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花見酒

標準木が変更されたのは去年だとタカさんがブログに書いてる。知らなかった。
毎年周囲が五分咲きなのに開花宣言をしなかった恥ずかしさがオトナシイ開花宣言か?と感じる。
四月初めが見頃なのだろうが、今年の桜は何処の桜を鑑賞するのだろう。
梅より桜の人気は一気呵成に盛り上がりぱっと散る思い切りのよさが、日本人になかなかマネができない羨ましさで惚れ込むのであるとひとり思い込んでいる。
それでは、花見の酒は何であんなに下品さを誇って飲むのか。
いやいや上品に楽しまれている人がほとんどなのです。
下品なのが目立つから困るのです。
桜の花見にビールを飲んでいる人は下品グループです。
上品グループはほとんど飲みません。飲んでもほんのチョピリです。
流れで場所を変えて余韻に浸りながらお飲みになるのです。
ほんのちょっぴりに飲む酒は吟醸酒でありまして、ワインではありません。
ワインは自己内面との対話を主張する酒でありますので景観を楽しむ場面では単純明快なのならば美味しくのめるかもしれませんね。
爺は屋外の花見では飲みたくありませんね。
室内から窓越しの桜の鑑賞はこの対象ではありませんが。
昼日中に程よい他者に酔っているかいないのかを特定できず、かつこちらがなんともいい気分に酔うのは修行がいるのです。
爺なんか呑んでいなくても酔っていると思われていますが、  良い酔いよいの爺