レアワイン&モルトウィスキーのお店 熊本「閃屋(ひらめきや)」

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バーゲンセール

世の中、今年の九州は予想以上の猛暑で夏物バーゲンの声は弱い。
売れているのか、否かは店のみぞ知るだがどうなのだろうか。
赤字覚悟の投げ売り、在庫一掃のセールとうたうのだがもともとバーゲン価格を予想した通常価格の価格なのだから赤字になるはずもない。
赤字で売るのは潰れる前か、本当に売れそうもないから処分しようと決めた時だ。
売る側の心理は痛いほど理解できるが、毎年毎年年に何回もそれに乗っかる消費者心理はどうなのだろうか。
通常よりもお安く買えた事を喜ぶのならそれで結構だが、思わず買ってしまった事のごまかしに安いんだからと自己暗示にかける節は無いのだろうか?
うちの店は、セールは無い。
だからお客様は何の楽しみも無いのが痛いほど理解できる。
特に変わった品も無いのであるからなおのこと一層申し訳ない。
かといってセールをするくらいならお店を存続したくない。
                           嫌な爺ですよね