レアワイン&モルトウィスキーのお店 熊本「閃屋(ひらめきや)」

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ため込む

多くの人は、いざという場合に備え(現在のような事態)節約しわずかでも貯蓄をする。中には委細構わずの人もいて、却って浪費に走る。
ま、大概は節約しながらも浪費してしまう。
go toキャンペーンがそうだ。やんごとないようで出かけなければならない場合、うまい具合にキャンペーンにかぶればそれは儲けだ、しかし、何の用もないのに出かけて特典がついても、出費には変わりないのだから浪費である。
お得と思う感覚が私にはまったくわかない。
使うべき時に使い適正価格で購入する。
解らない人たちだらけである。


踊らされる

元来、踊るのは苦手だが、その私でさえ現在のマスコミには踊らされているようだ。
さすがに経験豊富でうまく踊らされてしまう。
政治問題、芸能、文化科学、芸術、あらゆるものを話題性てんこ盛りにして、連続ドラマ化してしまう。
最終回まじかになり、やっと気がつく羽目になる。もっともそれでお金の錬金術をやる穂が報道マスコミ芸能だから仕方ない。
最も、もう私はマスメディアからおさらばする。
観れども見えず、聞けども聞けず、言えども言えずになるのである。


セプテンバー

9月は過激な季節だ。
夏から冬になり始める変わり身が凄い。
変化に適応することは嫌いではないが、自分にはできない。
夏に未練はないが、若い時分の夏に何かの思い出ができそうでできないじれったさはない。枯れ行くのみだ。さみしくもない。未練があるのは若い証拠だ。
3月と9月ではどちらも変化の月だが、9月に軍配を上げる。忘れ去れさられるからだ。
それなら、3月も同じではないか、そういえばすべでが忘れ去られるではないか。
忘れないでという願望が現代人には強いように見受けられるが、私は違うようだ。
忘れてしまってください。


敬老の日

もうすぐ、高齢者と名実ともに呼ばれることになる。
昨夜、夕食時90を越した義母と話している途中、後期高齢者は何歳からだろうという話になり、90歳以上からがいいと義母が言った。
高齢者は80歳からがいいと、誰かが言った。そうなれば私は高齢者になる前にこの世とお別れになる。それがいい気がする。


なりたい職業

職業は、努力をすればそこそこの職業には就ける。
ナカナカ努力ではなれないのは、医者や政治家だ。
政治家も市議位なら意外と簡単に慣れそうな気もするが問題は過疎化した地域の市議は定員が足りないくらいだからせいじかといえるかどうかは何とも言えない。
自分は政治家の器がないので、政治家を志す若者に興味がわく。
ま、努力してなる行為が素晴らしい。
逆にこの歳になると、どういう死に方をしたいのかを考えることが増えた。
不思議と若いころに恐怖を感じた、事故で血だらけになりぐしゃぐしゃになった肉体には恐怖は感じなくなった。長患いで毎日少しずつ弱ってゆく死に方が怖くなった。
ベッドに寝っぱなしは嫌だ。死に方を自分で選べないのは嫌だ。尊厳死を選ぶ人の気持ちもわかる。自分にできるとは思わないが